設備を守るエポキシ樹脂ライニングの特徴とは?
こんにちは!ナカセイ塗装株式会社です。
弊社は愛知県知多郡を拠点に、エポキシ樹脂ライニングを用いた重防食塗装を中心とした専門工事を行っております。
各種プラント設備や配管、タンクなどの保護を目的とした施工を得意としており、多くの企業様よりご依頼をいただいてきました。
今回は、設備保護に欠かせないエポキシ樹脂ライニングの特徴について分かりやすくご紹介いたします。
エポキシ樹脂ライニングとは?

エポキシ樹脂ライニングとは、配管やタンク、鋼構造物の内外面に樹脂を塗布し、設備を保護する工法です。
エポキシ樹脂は硬化後に非常に高い強度を発揮し、長期間にわたって設備を守る特性を持っています。
耐薬品性・耐熱性・耐摩耗性にも優れており、化学物質を扱う環境や過酷な使用条件下でも安定した性能を維持します。
用途や設備の状態を十分に確認したうえで、樹脂の種類や積層回数を選定することが重要です。
エポキシ樹脂ライニングがもたらす利点
エポキシ樹脂ライニングは、腐食の原因となる物質と金属部分の接触を防ぐ役割を果たします。
その結果、配管やタンクなどの設備劣化を抑制し、長寿命化を実現できます。
さらに、表面の強度や硬度を高めるとともに、凹凸や曲面を滑らかに整えることも可能です。
設備の更新や補修の回数を減らせるため、長期的なコスト削減につながる点も大きなメリットといえるでしょう。
幅広い用途に対応できるライニング工法
エポキシ樹脂ライニングは、設備の状態や使用環境に応じた細かな調整が必要な施工です。
樹脂の選定、塗布量、硬化時間などを適切に管理しなければ、本来の性能を十分に発揮できません。
そのため、確かな知識と豊富な施工経験を持つ業者への依頼が不可欠です。
実績のある施工会社を選ぶことで、エポキシ樹脂ライニングの多彩な効果を最大限に引き出すことができます。
エポキシ樹脂ライニング工事はお任せください

ナカセイ塗装株式会社では、エポキシ樹脂ライニングを用いた重防食塗装(鋼構造物塗装工事)を高品質で提供しております。
愛知県を中心に、岐阜県・三重県など東海エリアへも対応可能です。
東海地区で唯一、耐酸性ライニング塗料を取り扱っており、耐薬品性を重視される企業様から高い評価をいただいています。
工場やマンションなど大規模施設に向けた特殊塗料のご提案から施工まで、一貫した対応が可能です。
詳しいサービス内容は、サービス紹介をご覧ください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。